Panasonic 充電式エボルタ & エネループ の違いと比較 充電器の紹介

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Panasonic EVOLTAを充電器に取付けた写真

参照:

Panasonic 充電式EVOLTA

いつもは安くてお手軽な使い捨てアルカリ乾電池を使っているけれど、省エネ、コストも考えて充電池を検討されている方も多いのではないでしょうか。

電池を良く使う機器は、くり返し使える充電池が大変にお得です。

Panasonicの充電式エボルタを実際に購入して使ってみましたので使用感をレビューします。

なお記事作成に当たっては、Panasonicから出ている小冊子「充電池・充電器なるほどBOOK」を参考にしました。

充電式エボルタ(EVOLTA)、エネループ(eneloop)の違いは?

電池容量とくり返し回数

Panasonicからは大きく分けて2つの充電式モデルが発売されています。

両者の違いは、

  • 充電式エボルタ電池容量が大きく1回当たり長時間の使用が可能
  • エネループくり返し回数が多くて長寿命

ここで単に「エボルタ』と呼んでしまうと使い捨てのアルカリ電池を指しますので、注意してくださいね。

Panasonic充電池の特徴をまとめると、以下の表の通りです単3形の場合

商品名充電式エボルタe充電式エボルタエネループエネループpro
モデルの特徴お手軽スタンダードスタンダードハイエンド
電池容量1000mAh1950mAh1900mAh2500mAh
繰り返し回数※約4000回約1800回約2100回約500回
用途リモコンなど電子機器全般電子機器全般デジカメ、ストロボなど

この表からスタンダードモデル同士をを比較した場合は、両者に大きな違いはない様です。

※繰り返し回数の評価方法は、JIS(日本産業規格)で決まっていますが、新規格2019年では、100%放電での回数で評価しています。

しかしメーカーでは残量のあるうちの充電を勧めていますので、旧規格2013年の数値で比較しました。こちらの数値の方がより実用的だと考えたからです。

その他の特徴

電池容量、くり返し回数以外の特徴は次の通りです。

  • 単三4本充電1回当たり、電気代わずか1円と大変経済的。
  • 使いはじめから終わりまで安定した電圧で使うことが可能。
  • マイナス20℃の低温環境でも使える
  • 電池容量の抜けが少ないので充電後1年経ってもパワーを維持。

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充電式エボルタ&充電器のレビュー

充電池 Panasonic EVOLTA 4本と 充電器 BQ-CC83

充電式エボルタのスタンダードモデル単三4本セットと充電器(BQ-CC83)を購入しました。

この充電器は、単4形も充電できる仕様となっています。

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電池の外側には1.2Vと印刷していますが、バッテリチェッカーで充電完了後の電圧を測定したところ、1.39Vでした。

そして使い切るまでほぼこの電圧が保たれます。

EVOLTA 充電後の電圧を測定しているところ。

対してダイソーで購入したアルカリ乾電池使用前も測定しました。

こちらの使い捨てのアルカリ電池は初期電圧は、1.60Vと高いですが、使用中に徐々に電圧が低下していきます。

使い切りタイプのダイソーのアルカリ電池の初期電圧を測定しているところ。

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購入した充電器(BQ-CC83)で充電してみました。

充電中は矢印のところのLEDランプが点灯します。

充電度合いによってランプ色が違いますので、今どのくらい充電しているのか一目で分かって便利です。

充電池が空の状態なら赤色ランプ、そこから充電が進むにつれて、黄色⇒緑⇒消灯(完了)となります。

まとめ

Panasonicから発売されている充電池の特徴をまとめると、

  • デジカメ、ストロボなど電気を消耗しやすい用途にはエネロープのハイエンドモデル。
  • それ以外の一般用途には充電式エボルタ、エネループのスタンダードモデル。
  • リモコンなど消費電流の少ない機器にはお手軽モデルの充電式エボルタe

充電池を上手に選んで、賢く使いましょう。

ぜひご検討ください。

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