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「その治療があなたの体をダメにする」と副題にある通り、がん、糖尿病、認知症、緑内障など日本では一般的に治療が難しいとされている病気について、各分野のエキスパートがその治療法の間違いや限界を指摘し、他国の進んだ医療の現状も紹介している寄稿集。
健康長寿を守りたいなら、「間違った医療」を見極める目を養うことを教えてくれるありがたい一冊。薄い冊子(96ページ)だが中身は濃い。
コンテンツ:
- がん検診の”嘘” 岡田正彦
- 「TCMA」の理論で ガンは予知・予防できる! 佐藤守仁/中嶋美佳/國井大輔
- 日本の糖尿病治療の「課題」と「問題点」 江部康二
- 筋トレで脳は甦る 本山輝幸
- 真実は隠されている 正しい知識で失明を防げ 深作秀春
- 西洋医学の限界! だから病気が治らない! 岡部哲郎
- データでひも解く”コロナ報道”の真実 森田洋之
- 多死社会を生き抜く”平穏死”の条件 長尾和宏
「この病気は完治しません、進行を抑えるだけです。」との医者の一言がいかに患者を傷つけることか、たとえそれが現実であったとしても・・ 欧米の進んだ医療をいくつも紹介してくれるこの本は、大きな希望となりました。知らないと言うことは本当に怖いことです。
以下、この本の口コミを紹介します。
「解説が解かり易く、納得できることばかりでした。買って良かったです」
「知っておいた方が良いと思われる情報が載っています。この本で情報提供されているのは各氏の主張のエッセンスなので、類書で情報を補強するのが良いと思われます」
「普通に医者に掛かっているだけでは分からないことが、結構多く書かれていました」
ぜひ一度手に取って読んでみることをおすすめします。
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